日本でタミフルは最も使用者数の多いインフルエンザ治療薬です。日本でのタミフル世界使用は75%でダントツの1位となっています。当サイトではそんなタミフルの気になる効果や副作用などについて紹介します。

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タミフルの通販と処方時の価格比較について

手で持たれる薬

タミフルは本来病院で処方してもらうものですが、最近では個人輸入などタミフルの通販サイトでも購入できるようになってきました。
よく個人輸入の価格は病院処方よりも安いと言われていますから、予防用にタミフルを常備したいという人には一定の人気があります。
ただタミフルの通販と処方時の価格比較についてはどうかというと、先発品のタミフルに関して言えば大した差はありません。
まず病院で処方してもらった場合の価格ですが、これは薬価が決まっているため日本全国で1カプセルあたり283.00円となっています。
インフルエンザ治療目的の場合は1日2回を5日間の計10カプセルが必要となりますから、薬自体は2830円となります。
ただ病院で処方してもらう場合に支払う代金は薬だけではなく、内服調剤料をはじめとしたさまざまな費用が上乗せされていきます。
よって最終的な支払額は5000~7000円ほどになるわけですが、これに対して通販で販売されている価格は10カプセルで6000~8000円ほどになっています。
そのためタミフルに関しては病院処方でも通販でも大した差は出ませんから、どちらで買っても最終的な負担額は変わらないわけです。
また薬代を安くする方法として注目されているジェネリックですが、タミフルのジェネリックも海外では製造されています。
しかしそれであっても5000円前後するのが普通ですから、ジェネリックを選んだとしても劇的に負担が軽くなるとは言い難い状況にあります。
もちろん先に述べた通り、予防用としてタミフルを常備する際に保険適用にならないのが嫌だということであれば個人輸入は検討する価値がありますが、そうではなくインフルエンザ治療に用いるのであれば病院処方で良いでしょう。

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